○社会福祉士○ おおいけ えりか

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母親の看病をきっかけに、中学生の頃から炊事をはじめました。

つくることよりも、食べることの方が断然好きなタイプの人間でした。毎日ごはんを作り続けていく中で、美味しいと食べてくれる周囲の人々のおかげで

料理の楽しさや食卓を囲むことの大切さを実感するようになりました。

 

そしていつの間にか、ごはんを作っている時間が私にとって一番居心地のいい時間になっていました。

自然と日頃のカラダとこころのバランスに耳を傾ける時間になっています。

毎日のことだからこそ、楽チンで楽しい食卓だったら理想的です。そんな時間を一人で過ごしたいとき、誰かと過ごしたいとき、お力になれることがあれば本望です。